昔ながらのしそ梅

―梅漬の定番です  ―


昔ながらのしそ梅 梅漬け 漬物カフェ
写真は昔ながらのしそ梅のイメージです
昔ながらのしそ梅の漬け方 しそ梅漬け  レシピ 漬物カフェ
昔ながらのしそ梅の漬け方の工程です

塩漬メニューで作った、梅の塩漬赤紫蘇の塩漬を使って、昔ながらのしそ梅を作ります。

 

ここでは、梅漬の定番「しそ梅」をご紹介します。

 

比較的高い塩度で漬けた白梅を使用しますので、あまり失敗なく漬けられると思います。

 

左図は昔ながらのしそ梅の漬け方の工程せす。

 

昔ながらのしょっぱいしそ梅ですが、梅の本来の味を楽しんでいただけると思います。

梅の塩漬を使わずに、生の梅を塩漬なしにいきなり赤紫蘇甘酢液につける赤紫蘇甘酢漬(直漬け)はこちらでご紹介しています。



しそ梅で用意していただく物・レシピ

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①しそ梅材料(写真はイメージです)

白梅                 -------------------        500g

 

白梅酢              -------------------        500ml

                  

赤紫蘇の塩漬     -------------------        200g

 

 

保存用の容器

 

 

白梅・白梅酢は塩漬メニューの梅の塩漬のコーナーで作った物を使用します。

 

赤紫蘇の塩漬は塩漬メニューの赤紫蘇の塩漬のコーナーでつくった塩漬を使用しますが、手元にない場合は市販の赤紫蘇の塩漬で結構です。

 

白梅酢がない・足りない場合は市販の酢を使って結構です。その際には、市販の酢500ml使用の場合は食塩を

 

50g混ぜて使用してください。



梅を漬け込みます

― 簡単にできます ―

白梅酢・赤紫蘇の塩漬を入れます

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②白梅に白梅酢を注ぎます

容器に白梅を入れ、白梅酢を注ぎます。(写真②)

 

 

容器の大きさで梅酢の量は調整して下さい。


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③赤紫蘇の塩漬をまぶします

赤紫蘇の塩漬を均等に敷き詰めます。(写真③)


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④赤紫蘇の色がつくまで冷暗所で保存します

赤紫蘇の色がつくまで冷暗所で2~3ヵ月程度保存します。

(写真④)

 

時々上下かき混ぜてください。


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⑤2~3ヵ月程度漬けて、色付いたら完成です

これで昔ながらのしそ梅の完成です!(写真⑤)

 

お皿にきれいに盛っていただきましょう!


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⑥晴れた日に半日~3日程度干しましょう

家事の負担にならなければ、梅雨明けの晴れた日に3日程度干しましょう。

 

昼間は天日で干して、夜は屋内で影干します。

 

赤紫蘇も一緒に干しましょう。

 

梅の味が良くなります。

 

干さなくても美味しくいただけます。


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⑦しそ梅酢も一緒に天日干しします

しそ梅を作る際に出来る、赤紫蘇で赤く染まった梅酢を「しそ梅酢」といいます。

 

しそ梅酢は色んな野菜の梅酢漬を作るときに、とても役たちますので、捨てずに保管しておきましょう。

 

梅干しの天日干しの際に一緒に干しましょう。

 

干さなくても美味しく使えます。