らっきょうのしそかつお酢漬

―アレンジしたらっきょう漬です  ―


らっきょうのしそかつお酢漬け しそかつお味 レシピ 漬け方 漬物カフェ
らっきょうのしそかつお酢漬の完成後の写真です
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らっきょうのしそかつお酢漬の漬け込み工程のイメージです

らっきょう漬は泥付きらっきょうから作ると、泥洗いや皮むきなどのらっきょうの下処理にとにかく追われます。

 

直漬けでいろんな種類のらっきょうを作りたくても、調味液を作る暇はありません。

 

そこでまずはらっきょうを塩漬にして保存を効かせます。保存用に作ったらっきょうの塩漬を塩抜きして、いろいろな種類のらっきょう漬を作ります。

 

このページでは定番の甘酢漬をアレンジして、しそかつお酢漬の調味液を使ったらっきょう漬を作ります。

 

ここでは、かつお梅のコーナーで使用した調味かつお節かつお梅の調味液を使用します。

 

左図はらっきょうのしそかつお酢漬の製造工程です。



らっきょう漬の調味液を作りましょう!

―調味かつお節とかつお梅の調味液を作ります ―

まずは調味かつお節を作ります

かつお梅 調味かつお節レシピ 漬け方 漬物カフェ
調味かつお節の材料です(写真はイメージです)
かつお梅 調味かつお節レシピ 漬け方 漬物カフェ
赤紫蘇は細かく刻んで各材料をよく混ぜておきます

かつお節               -------------------        50g

 

白梅酢                -------------------       150ml

 

味の素        -------------------        5g

                  

赤紫蘇の塩漬     -------------------       250g

 

料理酒                 --------------------       50ml

 

白だし         --------------------       25ml 

 

砂糖        --------------------       100g

 

水         --------------------       75ml

 

 

保存用の容器

 

白梅酢は梅の塩漬コーナーで作った物を使用します。

 

赤紫蘇の塩漬は赤紫蘇の塩漬のコーナーでつくった塩漬を使用しますが、手元にない場合は市販の赤紫蘇の塩漬で結構です。

 

赤紫蘇の塩漬は細かく刻みます。材料をよく混ぜておきましょう。

 

※味の素はお好みで、入れなくても構いません。

 

※白梅酢がない・足りない場合は市販の酢を使って結構です。その際には、市販の酢500ml使用の場合は食塩を50g混ぜて使用してください。


まずは調味かつお節を作ります

かつお梅 レシピ 漬け方 漬物カフェ
かつお梅の調味液の材料です(写真はイメージです)
かつお梅 調味かつお節レシピ 漬け方 漬物カフェ
各材料をよく混ぜておきます

味の素                -------------------        10g

 

しそ梅酢           -------------------        200ml

 

白だし        -------------------        20ml

                  

水あめ        -------------------        340g

 

砂糖                 -------------------        200g

 

料理酒                -------------------        50ml

 

 水        -------------------       200ml

 

 

保存用の容器

 

しそ梅酢は昔ながらのしそ梅のコーナーで作った物を使用してもよいですし、市販のしそ梅酢を使用してもかまいません。

 

※味の素はお好みで、入れなくても構いません。

 



漬込み前の下準備

― 塩漬の塩抜き―

らっきょう塩漬のを塩抜きします

らっきょうのしそかつお酢漬け しそかつお味 レシピ 漬け方 漬物カフェ
らっきょうの塩漬を用意します

塩漬メニューのコーナー作ったらっきょうの塩漬は塩度が高いためとても食べれません。

そこで、たっぷりの水で塩抜きを行います。この工程を脱塩と呼びます。

 

まずは食べる分だけの塩漬を用意します。多く漬けても結構ですが万が一失敗したときはもったいないので、なるべくその都度食べる分だけ作りましょう。


らっきょう塩漬け 塩抜き レシピ 漬物カフェ
らっきょうの塩漬で茎部が長いと塩が抜けません

らっきょうの塩漬の茎部が長すぎると塩分がなかなか抜けません。


らっきょう塩漬け 塩抜き レシピ 漬物カフェ
食べやすく、きれいな長さで茎部を切ります

そこで、食べやすく、きれいな長さになるように茎部を切ります。

 

※茎部が短い場合は切らなくて結構です。


らっきょう塩漬け 塩抜き レシピ 漬物カフェ
写真のように茎部を切り分けます

写真のように茎部を切り分けます。

 

これで、塩抜き時に塩分が抜けやすくなります。


らっきょうの塩漬け 塩抜き 漬物カフェ
たっぷりの水で塩抜きします

塩漬らっきょうの茎部を切って長さを調整したら、たっぷりの水で塩抜きします。

 

らっきょうの漬かった状態や気温にもよりますが、1~2日程度塩抜きします。

 

たまに軽く混ぜたり、水を入れ替えて下さい。

 

塩気が少し残っている程度まで塩抜きします。


らっきょうの塩漬け 塩抜き 漬物カフェ
塩気が抜けたら、軽く洗って水気を切ります

らっきょうの塩気が抜けたら、軽く洗って水気を切ります。

 

これで、らっきょうの塩漬の塩抜きが出来ました!

 

らっきょうの茎部を切ったので、らっきょうの重量は減っています。



らっきょうを漬け込みます

― 最後の仕上げです ―

脱塩したらっきょうと調味液を合わせます

らっきょうのしそかつお酢漬け しそかつお味 レシピ 漬け方 漬物カフェ
塩抜きしたらっきょうと調味液・保存容器を用意します

塩抜きしたらっきょうと調味かつお節・かつお梅調味液・保存容器を用意します。

 

保存容器はアルコール等できれいに消毒しておきます。

 

今回は塩抜きらっきょうの重量は450gでした。

 

調味かつお節は150g、かつお梅調味液は300㎖使いました。


らっきょうのしそかつお酢漬け らっきょう漬け レシピ 漬物カフェ
らっきょうと調味かつお節を交互に重ねて入れていきます。

容器に、らっきょうと調味かつお節を交互に重ねて入れていきます。


らっきょうのしそかつお酢漬け らっきょう漬け レシピ 漬物カフェ
最後に調味液をたっぷり注ぎます

最後に調味液をたっぷり注ぎます。

 

冷暗所で1ヵ月程度保存すればらっきょうのしそかつお酢漬の完成です!

 

調味液が余った場合には、野菜のピクルスなどに使えますよ。


らっきょうのしそかつお酢漬け らっきょう漬け レシピ 漬物カフェ
きれいに盛り付けましょう!

1か月程度漬ければ味がなじんで食べられます。

 

3ヵ月目くらいからはよく漬かって美味しくいただけます。

 

冷蔵庫での保管をおすすめします。一年中、美味しくいただけます。